育英館の教師陣
育英館の先生に偏差値を上げるコツを聞いてみました。
文系(英国社)担当 カネゴン
理系(数理)担当 細ちゃん

●数学を「苦手→普通」「普通→得意」へシフトアップ!
数学の入学試験は、中1~中3+αのような非常に広い分野から出題されます。これらを全て解くのは困難で、時間との戦いとなります。
そこで、「計算が速い人」ほど見直しの時間を沢山作れます。さすがに一回で完璧に解ける人はなかなかいないので、ミスを訂正することで点数アップに繋がるのです。
点数がとれれば自信がつく→応用問題にも手が出る→点数が更に伸びる、といったループができます。小学生で扱うようなシンプルな計算問題をいかに速く解くか、訓練してみてはいかがですか?
●図形問題は、学校だけでは訓練・経験が足りません!「図形はパズルです」
育英館の図形の授業は、実は小4から少しづつ行っています。面積・体積の公式はもちろん大切ですが、それらの定義や取り決めをしっかり学習しています。そうすることで、形の変形や応用に利用できる力が身についていきます。受験での図形問題は毎回難易度が高いので、図形の基礎が身についていないと全く手も足も出ない状態になってしまいます。基礎や経験をたくさん積んでいる人ほど答えがひらめきやすい分野と言えるでしょう。
育英館予備校 より
点数が伸びないからと言って諦めている人、もったいないですよ!勉強のやり方がわからなくて困っている人、いいやり方がありますよ!勉強をしないといけないとわかっていても行動に移せない人、時間だけはどんどん過ぎていってしまいますよ!中学の3年間は非常に短いので一分・一秒でも大事にしてください。その一歩があなたの力となり、知恵となることを願っています。


